このエントリーをはてなブックマークに追加

防炎カーテンと非防炎カーテンの燃焼比較実験をしました

10-4-1

そもそもカーテンの防炎とは?

防炎 = 不燃 ではありません。 防炎カーテンとは、「燃えにくい」カーテンのことを指します。

防炎加工付きのカーテンを使用していれば、万が一火災が発生しても、繊維が燃え上がらず、初期消火を延焼拡大させない効果があります。

「燃えにくい」ことで、避難時などに貴重な時間を稼ぐことができるのです!

 

防炎カーテンをおすすめする理由

身体が不自由な方や高齢者、小さなお子様が家族にいるなら、避難するのにお時間がかかりますから、防炎には特に気を使う必要があります。

キッチンのような火を使う部屋や、冬の寒い時期にストーブやヒーターなどを設置する部屋に使うと安心です。

※低層マンションや一軒家など、一般の住宅には、現時点では防炎カーテンの使用義務はありませんが、万が一の事態に備えましょう。

 

防炎カーテンと非防炎カーテンの燃焼比較実験

防炎か非防炎かで、燃え方にどれくらいの差があるものなのでしょうか?

そこで当店でも、カーテンの防火実験を行ってみました。

 

今回、比較実験をしたのは以下の3つの生地になります。

① 麻100%の自然素材カーテン

② ポリエステル100%の遮光カーテン

③ ポリエステル100%の防炎カーテン ( 防炎カーテンJOY  )

 

①麻100%の生地は20秒しないくらいで黒焦げになりました。10-1-1

 

②遮光カーテン(ポリエステル100%)は、燃え方はゆっくりだと感じましたが、
(画像だと見えにくいのですが)もえぐさ(黒い部分)から大きい炎があがっています。

 

③防炎カーテンは、もえぐさにならずに、ドロドロとした液体が溶けていくような感じになりました。炎も上がりにくく威力の凄さをかんじました。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

着火後30秒後の様子です。本当に防炎カーテンはすごいです。

10-4-2

防炎加工商品の威力を、身を持って体感しました~!!!

 

当店オススメの防炎カーテン

当店の防炎カーテンは、消防法施行規則に基づく防炎性能試験に合格した商品で、防炎カーテンには「防炎認定ラベル(防炎ネームタグ)」が付きます。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

bouenname

シェードカフェカーテンには基本付きませんが、防炎ラベルが必要な時はご相談に応じます。

 

おすすめ防炎ドレープカーテン

◆今回の実験に使いました!30色展開の防炎機能+遮光1級機能付きカーテン JOY(ジョイ)

防炎カーテン30色JOY

 

◆防炎機能+遮光2級機能 大人カジュアルなざっくり生地のカーテン ラフ(rough)

防炎カーテンラフ

 

◆防炎生地の北欧柄カーテン サークル柄プリント「ピステ」

北欧柄 防炎カーテン ピステ

 

おすすめ防炎レースカーテン

◆まるで麻のような質感 ナチュラルなお部屋にぴったりの防炎レースカーテン ZARA(ザラ)

麻のような質感 防炎レースザラ

 

◆防炎+ミラー加工のボイルレース シンプルでどんなお部屋にでも合わせやすい UVボイル soft(ソフト)

高機能レース ソフト

 

◆防炎+UVカットの付いた高機能レース チェックみたいな格子柄 Argyleアーガイル

格子柄のミラー防炎レース アーガイル

その他にも、たくさんの種類を取り揃えております! カーテンズのオンラインショップを覗いてみてくださいね♪

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

カーテンズバナー

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事