このエントリーをはてなブックマークに追加

部屋の雰囲気を変えるカーテンの色の選び方

部屋の雰囲気を変えるカーテンの色の選び方

カーテンはお部屋の雰囲気に多く影響を与えます。カーテンの色がインテリアと調和していれば、より自分好みの空間に近づくことでしょう。

今回は、カーテンの色を中心に、カーテンの選び方についてまとめてみました。

カーテンはお部屋のメインカラー

カーテンやソファなどの色は、お部屋のメインカラーと呼ばれます。

1つの部屋の25%を占めるメインカラーは、お部屋の雰囲気づくりに大きく貢献します。また、色だけでなく、柄もカーテン選びには重要です。

自分はどのような雰囲気が好きなのか。お部屋のテーマは何なのか。これらを整理するだけでも種類豊富なカーテンからどれを選べばよいのか、わかってくるはずです。

カーテンの色の効果と選び方

カーテンの色にはそれぞれ違った効果があります。色の効果に沿って、各部屋のカーテンを選べば、機能的な部屋作りができるようになります。

赤のカーテンで楽しい会話

森のいろいろ

赤には興奮作用があることは、よく知られています。人の欲を増進させ、会話を弾ませます。この効果を最大限に利用するために、リビングやダイニングに赤のカーテンを取り入れるとよいでしょう。会話が弾み、楽し時間を過ごせそうですね。

しかし、赤いカーテンは寝室や勉強部屋には不向きです。赤色のカーテンはどうしても集中力を削いでしまうので、リビングやダイニング以外には不向きになります。

緑のカーテンでリラックス効果

旅の途中

緑は自然をイメージさせるため、リラックス効果があります。心身に安らぎを与えてくれる色なので、リラックスしたい部屋に向いています。リビングや寝室、書斎には緑のカーテンがぴったりです。

オレンジのカーテンで食欲増

ペーター

オレンジ色に食欲を促進させる効果があることはあまり知られていません。食事を楽しむダイニングにはもってこいの色ですね。他にもオレンジ色には様々な効果があります。

たとえば、人を活発で開放的にする、プレッシャーを和らげる、などです。リビングや子供部屋にも、オレンジ色のカーテンはおススメです。

青色のカーテンで集中力アップ

ドレープカーテンラウド(BL)

青色には、気分を落ち着かせてくれる効果があります。青色を見ていると精神が落ち着き、集中力が上がるので、書斎や勉強部屋にぴったりです。

さらに、寝室に青色のカーテンを取り入れれば、安らかな眠りにつくことができます。

白いカーテンでお部屋に清潔感

ドレープカーテン|ホワイティ

数あるカーテンの中でも白のカーテンが最もおススメです。清潔感をもたらしてくれるので、お部屋の居心地が格段に良くなること間違いなしです。

他にも部屋を広く見せてくれるなどの効果もあり、狭い部屋に住んでいる方にもおすすめです。

さらに、北欧風、和風、モダン、など、どのインテリアとも相性がいいので、使い勝手も非常にいいです。

白系カーテンならカーテンズ

カーテンの色は部屋の雰囲気を決め、人の感情にまで影響を与えます。まずは、自分の好みを知り、理想の雰囲気を思い浮かべましょう。

好きな色柄やデザインを選ぶのはもちろん、部屋の目的別にカーテンの色を選ぶことで部屋の居心地が変わるかもしれません。特に白系のカーテンは、どんなインテリアとも調和するので、初めて自分でカーテンを選ぶという方にもおススメです。

カーテンの通販専門店カーテンズでは、豊富な種類のカーテンを揃えています。特に白系のカーテンのラインナップは他店とは比べものになりません。白系のカーテンならカーテンズにおまかせください。

カーテンズバナー

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事