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新築で気をつけたい、カーテンの選び方とは?

新築で気をつけたい、カーテンの選び方とは?

新築だからこそ悩んでしまうのが、カーテンの選び方です。

失敗しないコツは、カーテンの役割と機能を理解したうえで、部屋それぞれのイメージと用途に合わせていくことです。

選び方に役立つ、カーテンの基礎

カーテンは2種類あります。窓の視界をさえぎるドレープカーテンと、生地が透けているレースカーテンです。この2つを使い分けて、窓から入る光の量を調節します。

デザインも色も多彩なカーテンには、窓を飾るインテリアとしての役割もあります。

カーテンで部屋のイメージが大きく変わるだけに、カーテン選びは新築時の悩みどころですね。

カーテンの便利な機能

遮蔽(しゃへい)と調光、装飾の他に、便利な働きを備えたのが高機能カーテンです。

遮光カーテンは太陽の光をさえぎるもので、遮光一級なら部屋を真っ暗にしてしまいます。

日差しの放射熱をさえぎる遮熱カーテン、日中は外から見えづらくなるミラーレースカーテン、他にはUVカットや消臭、防音、撥水などの機能が付いたカーテンもあります。

防炎カーテンは、高さが31メートルを超えるマンションで使用が義務付けられています。新築の高層マンションに住む方は気をつけてください。

新築で使うカーテンの選び方

スラッシュ

新築のカーテン選びでまず大事なのは、部屋の用途や日当たりなどを考えることです。そうすれば、部屋ごとに必要な機能とイメージが見えてきます。

カーテンの機能を考える

部屋の用途とカーテンの機能をどう結び付ければいいのでしょうか?

たとえば、寝室なら光と音をさえぎる機能が求められます。気分よく起きるためには朝の光が必要なので、完全遮光ではない二級か三級の遮光カーテンがいいかもしれません。

子供部屋は防炎や防汚、防音など、高機能のカーテンだと安心できます。キッチンなら火を使うから防炎、西日が強い窓なら遮光の機能が欲しいところです。

カーテンのデザインと色を考える

カーテンのデザインと色はどうすればいいでしょうか?

基本は、壁や床、家具などに色を合わせることです。すると、部屋全体に統一感がでます。まとまりのあるイメージは、人に安心感を与えてくれます。

色の効果も考えましょう。たとえば、家族が集まり、来客をもてなす場になるリビングは、落ち着いた色が向いています。薄めの色だと、部屋が広く見えます。

シープ

子供部屋は、子供が小さいときはポップなものに、大きくなったら勉強に集中できる落ち着いたものがいいかもしれません。

流行のキャラクターを使ったカーテンは、子供が飽きてしまう可能性があります。

新築だからこその注意点

新築からこそ、カーテンの選び方にはこだわりたいものです。失敗したと感じても、簡単には交換できません。予算も気にしつつ、慎重に選びましょう。

サイズは正確に測る

カーテンの横幅と丈は正確に測りましょう。サイズ違いでは返品に応じてくれないお店がほとんどです。カーテンのサイズは、カーテンレールによって決まります。

優先順位を考える

すべての窓を高機能のカーテンにして、意匠もこだわってしまうと、予算を超えてしまいます。どの窓にこだわるのか? 優先順位を考えて、見積もりを取りつつ、カーテンのデザインと機能を決めていきましょう。

使い方を考える

買ったカーテンをいつまで使うのか、お手入れはどうするのか、などを使い方を考えれば、カーテンにかけられる予算や欲しい機能が見えてきます。

新築の部屋にピッタリのカーテンを

新築の部屋を彩るまあたらしいカーテンは、新しい生活をあざやかに演出してくれます。正しい選び方を守れば、素敵なカーテンを見つけることができます。

カーテンの通販専門店であるカーテンズは、豊富なバリエーションのカーテンがそろっています。ロールスクリーンやシェード、ブラインドも扱っています。

無料サンプルを請求できるサービスもあるので、ぜひ利用して、部屋にピッタリのカーテンを探してください。

カーテンズバナー

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