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カーテンの色が与える効果

カーテンの色が与える効果

色は人間の心理に様々な影響を及ぼします。カーテンの色を上手に活用することによって、部屋の雰囲気を変えるだけでなく、心にも好ましい効果が期待できます。

今回は、カーテンの色が持つ効果についてまとめてみました。

カーテンが部屋の雰囲気に与える影響は大きい

リビングや寝室などの雰囲気を左右するものは、家具や壁紙の色だけではありません。カーテンの色や柄も部屋の雰囲気づくりに大きく貢献します。

部屋全体を明るい雰囲気にしたい場合には、ピンクや水色などの明るい色のカーテンが向いています。逆に、落ち着いたムードを演出したいときには、濃い茶色や黒などのダークカラーがおすすめです。

しかし、具体的に「色」1つ1つにどのような心理的効果があるのか、気になりませんか?色の特性をよく知ることにより、自分の理想とする部屋作りがグッと楽になりますよ。

カーテンの色がもたらす心理的効果とは

ひとくちに明るい色や暗い色といっても、様々な色があります。色1つ1つには固有の効果があり、それにより私たちの心理も影響を受けます。

以下では各色の効果について詳しくみていきましょう。

赤色がもたらす心理的効果

カーテン赤

赤色 (赤、朱色、ワインレッド、ピンク)には、食欲を促進させ、会話を弾ませる効果があります。赤色のカーテンほどリビングやダイニングに適した色はありません。

赤色には、温度を感じさせる効果もあるので、冬の季節や北向きの部屋にもおすすめです。

しかし、赤色には興奮作用があるので、勉強や読書など、何かに集中する部屋には向いていません。

青色がもたらす心理的効果

ドレープカーテン|ラウド(BL)

青色(青色、水色、紺色、群青)には、心を落ち着かせる鎮静作用があります。

寝室に青色のカーテンを取り付けることにより、快適な眠りにつくことができるでしょう。また、清潔感のある色なので、水周りにも青色はおすすめです。

しかし、青色は赤色などの暖色に比べて、3~4度寒く感じます。北向きの部屋には不向きです。

緑色がもたらす心理的効果

カーテン緑

緑色 (緑、青緑、黄緑、ビリジアンなど)は、ほとんどの色と調和する非常に便利な色です。

安心感や安らぎを与えてくれるので、書斎やリラックスできるリビングに向いています。

ただ、濃い緑色や青に近い緑には、強い鎮静作用があります。心が沈んでしまったり、息苦しくなったりする場合もあるので、注意しましょう。

黄色がもたらす心理的効果

カーテン黄色

黄色 (黄色、山吹色、ゴールドなど)には心を陽気にしてくれる効果があります。

さらに、乾いた感じをだしてくれる色でもあるので、キッチンやサニタリーなどの水周りに用いるとよいでしょう。

リビングや応接間のような、社交の場では、黄色のカーテンは避けましょう。黄色には、時間の流れを早く感じさせたり、議論を活発にしすぎてしまう効果があるためです。

無彩色がもたらす心理的効果

グレークーヘン(GRY)|ドレープカーテン

無彩色 (黒、白、グレー)はどの色とも調和するので、非常に使いやすい色です。白色 (ベージュ、アイボリーを含む)のカーテンは部屋を明るく見せてくれます。

ただし、日光が多く入る部屋では、避けた方が無難です。黒色のカーテンは部屋の引き締め役として活躍します。モダンな雰囲気を出したいときに便利です。

白いカーテンは、他の色を引き立たせてくれます。部屋も広くみせることができる白いカーテンは、一人暮らしの方にもおすすめです。

豊富な色のカーテンを揃えたカーテンズ

色には1つ1つ固有の効果があります。色のもたらす心理的効果を知っておくと、カーテンを選ぶ際に非常に便利です。自分が作りたい部屋の雰囲気をイメージしやすくなるからです。

カーテンズでは、豊富な種類の色のカーテンを揃えています。寝室、リビングルーム、ダイニング、応接間など、それぞれのお部屋にぴったりのカーテンがきっとみつかるはずです。

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