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寝室のカーテンの色で睡眠環境を整えよう

寝室のカーテンの色で睡眠環境を整えよう

質の高い睡眠をとるためには、睡眠環境、つまり寝室の環境が大切です。寝室に適したカーテンを選ぶことによって、眠りの質がグッと良くなります。

そこで今回は、寝室のカーテンの選び方をご紹介します。

カーテンで部屋の雰囲気は決まる

カーテンは、外から部屋を隠すだけでなく、部屋の雰囲気にも大きく影響します。

例えば、家具と調和した色をしたカーテンは、部屋に統一感を与えてくれます。逆に、派手な色や柄のカーテンを使うことによって、メリハリのある部屋作りができるでしょう。

このように、カーテンには部屋全体の雰囲気を決めるという、大きな役割があります。

これを上手に利用することにより、理想の寝室を作ることも可能なのです。それでは、寝室のカーテンを選ぶ際には、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

寝室のカーテンを選ぶ際に気を付けること

寝室 カーテン

睡眠は私たちにとって、なくてはならないものです。

寝室の環境の乱れは睡眠の質を低下させ、それが続くことで日常生活にも悪影響がでてきます。心も体も安心してゆったりとした睡眠をとるためにも、寝室に適したカーテンを選ばなければなりません。

その1.遮光性

Jupiterline-ジュピターライン-|ドレープカーテン

寝室のカーテンを選ぶときには、遮光性に注目しましょう。遮光性とは、文字通りどのくらい光を遮るかを指します。

家具店に行くと、遮光カーテンや裏地付きカーテンなど、朝のまぶしい光を軽減してくれるカーテンが売られているのを見たことがあると思います。

遮光カーテンを買うにあたって重要な点は、寝室の窓の向きです。日中で一番強い光は朝日と西陽ですが、寝室に日当たりがいい東向きの窓がある場合には、夏の早朝でもかなりの明るさを感じます。

このように寝室に入ってくる太陽光をふまえて、遮光カーテンがどのくらい光を遮断するのかをきちんと確認しておきましょう。

その2.遮音性

遮光性の次に注目したいのが、遮音性です。

道路沿いや街中に住んでいる方の中には、夜中に音が気になってなかなか眠れない、という方も多いのではないでしょうか。

遮音性のカーテンを寝室に取り付ければ、外部からの音を緩和してくれるので、安眠できる静かな環境をつくることができます。

「安眠1級遮光」のカーテンは遮光性・遮音性共に優れているのでオススメです。

その3.落ち着いた色づかい

ドレープカーテン|グリーンティー

カーテンの色を壁や床と調和させることで、統一感のある雰囲気の寝室になるなど、カーテンの色や柄は部屋の雰囲気を大きく左右します。

明るい色や派手な柄のカーテンを用いれば、メリハリのある雰囲気を出せますが、寝室に適さないことは言うまでもありません。

また、色の持つ効果でカーテンを選ぶのもいいでしょう。ブルーのカーテンには、気分を落ち着かせる効果があり、自然に眠りにつくことができます。

部屋に落ち着いた雰囲気を与えたり、目の疲れをいやしてくれる効果があるブラウンやグリーンのカーテンもオススメです。

カーテンズで寝室にぴったりのカーテンを

落ち着いた寝室づくりには、カーテン選びが大切です。光や音を遮る機能はもちろんのこと、部屋の雰囲気を決める色にも注目しましょう。

遮光や遮音などの高性能なカーテンはもちろん、色や柄も豊富なカーテンが揃っているカーテンの通販専門カーテンズ。心もからだもリラックスできる寝室で爽やかな朝を迎えましょう。

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