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カーテンを洗濯する方法

カーテンを洗濯する方法

カーテンの洗濯方法をご存じですか?できるだけ長くキレイにカーテンを使っていくための洗濯方法についてご紹介します。

カーテンはどれくらいの頻度で洗濯すればいいの?

長い間洗濯せずに放置していると、付着した汚れが落ちにくくなるだけでなく、生地も劣化してしまいます。

かといって、洗いすぎるのも生地への負担が大きいので、ドレープカーテンであれば年に1回、レースカーテンは年に2回ほど洗濯しましょう。

カーテンを洗濯する前の注意点

洗濯タグイメージ

そもそもカーテンは家で洗濯できるのでしょうか?カーテンを洗濯する前に、まずは洗濯表示をチェックしてみましょう。

水洗い可能であれば、洗濯機や手洗いで洗濯することが可能ですが、水洗い不可の場合には家庭での洗濯はできません。その場合は、クリーニング店に持っていきましょう。

カーテンの洗濯方法

では、いよいよカーテンの洗濯です。

1.ホコリを払う

カーテンには室内外のホコリがいっぱいです。洗濯機に入れる前に、まずは、はたきなどでカーテンのホコリを落としましょう。

2.カーテンを外す

カーテンレールからカーテンを外し、フック(アジャスター)も外しましょう。

3.カーテンをたたむ

カーテンのプリーツに沿って屏風のようにたたんでいき、洗濯機の大きさに合わせて、汚れが表にくるように折りたたみます。

このように屏風状に折ることで洗濯液が全体に染み渡ります。

4.洗濯機へ入れる

折りたたんだカーテンを大きめのネットに入れて洗濯機に入れます。多すぎると汚れが落ちにくくなるので、一度に洗うのは1~2枚程度にしましょう。

また、洗濯機の種類によってはネットの使用をすすめていないものもあるので説明書をチェックしてみてくださいね。

5.洗濯コースを選ぶ

洗濯する時の水量は最大、洗濯コースは、弱水流、手洗い、ソフト、ウール、ドライコースなどから選びます。

6.使用する洗剤

洗剤は、デリケートな衣類にも使える中性洗剤がオススメです。

蛍光剤などの入っている洗剤は、カーテンの色合いや風合いを変えてしまう可能性があり、生成りや淡い色のカーテンは特に注意が必要です。

汚れがひどい場合には、ぬるま湯に酸素系漂白剤を入れてカーテンをつけ置きしてから洗濯機にかけたり、洗濯液を何度か取り換えて洗い直したりすることで汚れ落ちの効果がアップします。

7.すすぎ

すすぎはしっかりおこなってください。この時に、生地を柔らかくするために柔軟剤を投入してもよいですね。柔軟剤は生乾きの嫌な臭いを防ぎ、防臭効果もあります。

8.脱水

脱水は短い時間で済ませましょう。ドレープカーテンは1分ぐらい、レースカーテンでは30秒ぐらいで十分です。

特にレースカーテンの脱水のしすぎは千切れる可能性もありますので注意してください。

9.干す

脱水後はシワを防ぐために速やかに取り出して干します。

フック(アジャスター)をつけ、カーテンレールに引っかけ、風通しをよくして自然乾燥させましょう。干す時に下の方を軽くひっぱり形を整えるようにして干すと綺麗に仕上がります。

乾燥機は生地が縮む原因となりますので使用は控えましょう。

カーテンを洗濯している間にできること

簡単にカーテンの洗濯方法を紹介しましたが、洗濯している間にカーテンレールや窓、サッシなどの掃除をしておきましょう。

カーテンの周りのホコリがせっかく洗濯してきれいになったカーテンに移ってしまっては労力が無駄になっていまいます。

また、窓に結露があれば、その水分を含んだ汚れがカビの原因になる場合もあるので注意が必要です。

汚れが気になる時は気分も新たに買い替えよう!

マー

今回紹介した洗濯方法でカーテンを洗濯してみたけれど思ったよりも汚れが落ちなかった場合や、クリーニングに頼んでも頑固なシミ汚れが落ちなかったときは、買い替えをオススメします。

カーテンズでは、編み、染色、縫製を全て自社工程で行うなど、こだわりのカーテンを豊富に取り揃えております。

お部屋にぴったりのカーテンを探して、新しいカーテンで新鮮な空気を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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