このエントリーをはてなブックマークに追加

カーテンシェードの種類について

カーテンシェードの種類について

カーテンシェードは、形状や使用目的によって、何種類かに分けることができます。種類ごとに特徴を理解して、失敗しない商品選びをしましょう。

今回は、カーテンシェードの代表的な種類や特徴などを簡単にご紹介します。

カーテンシェードの特徴について

カーテンシェードは、カーテン生地などの1枚の布を、上下に開閉するスタイルのものです。

バサつき感がなくスッキリと納まるので、お部屋が広く感じます。また、窓の近くに家具を置きたいときには、カーテンシェードだと開閉が楽です。

コード式とドラム式

紐(コード)を使って上下させるコード式と、ドラムと呼ばれる機構を使ったドラム式があります。

コード式 ドラム式

  • コード式
  • 小窓やスリット窓などに、多く選ばれているようです。

  • ドラム式
  • ギアを使い小さい力で重いシェードを楽に昇降できるので、大きな窓に使われます。

シングルとダブル

さらに、シェードはシングルとダブルに分けられます。
シェードダブルとシングル

ダブルシェードは、1つの昇降部分に2つのシェードを取り付けて、別々に昇降させることが可能です。厚手と薄手の生地をセットで取り付けるのが基本ですが、前後の生地は自由に選ぶことができます。

カーテンシェードの代表的な種類

それでは、カーテンシェードの代表的な種類をご紹介しましょう。

おしゃれなスタイルのプレーンシェード

プレーンシェードは、下げたときに平面な1枚の布の状態になります。

生地を選ぶことで、和風、クラシカル、カジュアルなど様々なスタイルに合わせることが可能です。

デザインを選ぶことで、お部屋に1枚の絵を飾るような雰囲気を楽しむことができます。

スッキリした印象のシャープシェード

プレンーンシェードに横棒(シェイパーバー)を等間隔に縫い付けたものを、シャープシェードといいます。

横棒があるので折れ目がきれいに見え、上げた状態もスッキリとした感じです。使う生地により横棒が透けて見えるので、お部屋のアクセントとして利用することができます。

横棒にもいろいろなタイプがあり、雰囲気に合わせて選ぶことが可能です。

エレガントなバルーンシェード

バルーンシェードは、シェードを降ろしたときは普通のカーテンすが、シェードを引き上げると裾の部分が半円型の風船(バルーン)のように丸くなります。

フェミニンで、エレガントな雰囲気のシェードです。

個性的でヨーロピアンなピーコックシェード

ピーコックシェードは、下げたときはシャープシェードですが、引き上げると裾が、孔雀(ピーコック)が羽を広げたような状態になります。

個性的な印象でヨーロッパの雰囲気を楽しむことができます。その形から縦長の小窓におすすめです。

ゴージャスなオーストリアンシェード

オーストリアンシェードは、細かいヒダを横方向にたくさん付けたスタイルで、ウエディングドレスをイメージさせます。

豪華な印象で、伝統的なヨーロッパの雰囲気を楽しむことができます。

リビングなどの大きな窓に使うと、ゴージャス感が一際引き立つでしょう。ホテルやレストランでもよく目にします。

オリジナルシェードも作れるカーテンズ

カーテンシェードの特徴と、代表的な種類をご説明してきました。

創業55年のカーテン専門のカーテンズでは、いろいろな機能性と、北欧風や和風などのデザイン豊富なカーテン生地で、オリジナルのシェードを作ることができます。カーテンとコーディネートできるので、自分らしさを表現することも。

生地だけではなく、カーテンズのシェードのメカ部分も日本製なので丁寧な仕上げになっています。カーテンシェード選びは、カーテンズへお任せください。

カーテンズバナー

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事