このエントリーをはてなブックマークに追加

カーテンズが考えるカーテンの種類、選び方とは

カーテンズが考えるカーテンの種類、選び方とは

カーテンの選び方は、部屋の向きや大きさなどそれぞれの窓によって変わります。

お部屋の雰囲気も手軽に変えてくれるカーテン、今回はお部屋別にカーテンの種類、選び方をご紹介しましょう。

リビングに合うカーテンの種類・選び方

リビングは、家の中心です。家族がそろう憩いの空間であり、お客様をお迎えする場所でもあります。

多様な人の集まる場所には、壁や床の色に合わせたベージュやブラウン系といった、落ち着いた色調のカーテンを選ぶとよいでしょう。

部屋全体に統一感が出て、お部屋が広く感じられます。

さらに、リビングはお部屋自体が大きく窓も大きくなりますので、断熱性の高い遮熱カーテンを選ぶことで、冷暖房の効きがよくなり、効率的に快適な空間をつくることができます。

キッチンに合うカーテンの種類・選び方

CABBAGES&ROSES

特に主婦の方は、キッチンで過ごす機会が多いのでカーテン選びには気を使いたいもの。

キッチンの場合、窓の面積はそれほど大きくないので、キッチンの雰囲気に合わせるのもよいですし、お好みの色や柄を選ぶのも楽しいですね。

機能面では、火の近くということで、防炎効果の高いカーテンを選ぶとよいでしょう。外からの視線が気になる場合はミラーレースカーテンにすると外から見られにくくなります。さらに、カフェカーテンでおしゃれに決めるのもいいですね。

キッチンの小窓にカーテンレールがない場合は、カーテンの色などに合わせた突っ張りポールがおすすめです。

和室に合うカーテンの種類・選び方

和室には、畳や障子の雰囲気を壊さない、アイボリー系やベージュ系のナチュラルな色のカーテンが合います。

また、木の素材のロールカーテンやシェードなどで、柔らかい光をとり入れるなど和の雰囲気を醸し出すカーテンの選び方もいいのではないでしょうか。

寝室に合うカーテンの種類・選び方

カーテン イソラ

一日の疲れを癒すための寝室のカーテン選びで大切なのは、いかに快適な睡眠がとれるかということではないでしょうか。

寝室には、遮光カーテンが選ばれます。生地の厚く密度があるので光や熱、音を遮断してくれます。冷暖房効果をアップさせて快適な睡眠をとることができます。

色はグリーン系がリラックス効果があるのでいい睡眠が得られそうです。

遮光率により決められた等級を確認して、ご自分の好みの遮光カーテンを選びましょう。濃い色や寒色系が同じ等級でも遮光率は高いです。サイズは、窓の寸法より少し大きめにすると遮光効果があがります。

逆に柔らかな朝の光で目覚めたいという方には、非遮光カーテンという選択もあります。

子ども部屋に合うカーテンの種類・選び方

シェリーキャット

子ども部屋のカーテンは、カーテンの機能を考えて選ぶと良いでしょう。

安全面では防炎カーテン、汚れにくい防汚加工のカーテンなどがあります。また小さいうちは、キャラクターものなど少々賑やかなくらいでもいいのではないでしょうか。

そして遊び部屋から勉強部屋に変わってきたら無地の落ち着いたカーテンにしたり、本人がリラックスできるものに替えていきます。受験生だと防音効果のあるカーテンもいいかもしれませんね。

カーテン専門のネットショップ、カーテンズ

「カーテンズ」が考える、お部屋別のカーテン選びを、ご紹介してきました。様々な機能やデザインのカーテンが溢れている中で、カーテンを選ぶのは楽しいけれど、大変な作業です。

カーテン専門ネットショップ「カーテンズ」では、50年以上のカーテン作りの実績と豊富な品揃えで、カーテンの種類や選び方のご相談に心をこめて対応してまいります。

サイズのオーダー対応や無料サンプル請求サービスなど、お気軽にお問い合わせください。 

カーテンズバナー

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事