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知っておきたいカーテンの種類、名前とその特徴

知っておきたいカーテンの種類、名前とその特徴

一口にカーテンと言っても、いろいろな名前と種類があります。お部屋の雰囲気や方角によっても、選び方が変わります。

カーテンを選ぶときのご参考に、今回は代表的なカーテンの種類を名前別にご紹介します。

名前別:カーテンの種類とその特徴

お部屋のレイアウトや用途に合わせて、ピッタリなカーテンを選びましょう。

レースカーテン

レースカーテン

レース編み機で編まれた生地で作られたカーテンです。窓側に吊るされ、光をやわらげて日中のお部屋の雰囲気をつくり出したり、外からの視線を遮る役割があります。

生地が織物でできた薄手のカーテンをボイルカーテン、レースカーテンとドレープカーテンの間の厚さのカーテンをケースメントカーテンとよび、どちらもレースカーテンに分類されます。

ドレープカーテン

ドレープカーテン|アーバンレザー(BR)

レースカーテンより部屋側に吊るされ、厚手の生地でヒダのあるカーテンをドレープカーテンとよびます。

遮光性や遮熱性、防音効果などの機能が付いているものもあります。生地や色、デザインも豊富で、ライフスタイルに合わせて楽しむことができます。

機能別:カーテンの種類とその特徴

最近では、ドレープカーテンだけではなくレースカーテンでも遮光や防炎加工付きの機能性をアピールしたカーテンがたくさん登場しています。

デザインだけではなく、用途に合わせたカーテンを選べるように、機能別にみたカーテンの名前をご紹介します。

遮光カーテン

文字通り光を遮断するカーテンのことです。お目覚めのときの朝日や、夏の西日が気になるなど外からの光にお悩みの方におすすめです。

さらに、断熱効果もありますので、冷暖房の効きが良くなり、省エネ効果も期待できます。

また、社団法人日本インテリアファブリック協会により遮光の度合いによって遮光度合いが遮光1級から遮光3級まで定められているので、用途に応じて選べるのが特徴です。

防炎加工カーテン

燃えにくく、また燃え広がらない加工がされたカーテンです。キッチンなど火を使う場所や、安全のため子ども部屋などにも使われます。

また、公共施設や高層マンションなどは、防炎カーテンの使用が義務付けられています。

名前別:カーテン以外のさまざまな種類

お部屋のイメージに合わせて選ぶときには、カーテン以外にもシェードやブラインドなどがあります。心地よいお部屋にするために、それぞれの特徴をしっかりと知っておきましょう。

シェード

カーテン生地を上下に折りたたむタイプです。

シンプルな雰囲気づくりができ、小窓などに使われます。和室の雰囲気を壊したくないときなどにおすすめです。

ブラインド

スラットと呼ばれる羽を、上下左右に移動させるカーテンです。

遮光などの機能性も高く実用的です。また、木製やチタン製など素材も各種ありますので、お部屋の機能や雰囲気に合わせて選ぶことができます。

ロールスクリーン(ロールカーテン)

一枚の布を、上から吊るすタイプのカーテンで、上に巻き上げて収納するものや横に収納するものがあります。

開閉も楽にでき、シンプルですっきりした感じが特徴です。小部屋や、和室におすすめです。また、お部屋の間仕切りにも使います。

カーテン作り55年の実績、「カーテンズ」

カーテンの名前や種類を、ご確認いただけましたでしょうか。ネットでカーテンを選ぶのは楽しいけれど、サイズや色が気になる方が多いと思います。

カーテンズでは、サイズのオーダーに対応するため、サイズ自動計算ツールなどをご用意。色に関しては、無料サンプル請求サービスを行っております。

人気の高い白いカーテンをはじめ北欧ブランドカーテンやアジアンカーテンなど、多種多様なカーテンを豊富に揃えて、皆さまをお待ちしております。

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