このエントリーをはてなブックマークに追加

カーテンの長さを足したいときはどうする?

カーテンの長さを足したいときはどうする?

カーテンは、サイズが合ってないと部屋のイメージをガクンと落としてしまいます。特に、寸足らずだと見た目にもよくないですね。カーテンの長さが足りないとき、長さを継ぎ足す方法をご紹介します。

フックで長さを足す

カーテンに付いているフックで、4~5cmほど長さを足すことができます。

カーテンのフックは2種類あり、レースカーテン用で、カーテンレールが隠れないようにフックの位置が上にあるのがAタイプ。ドレープカーテンなどの厚手のものに使うため、フックが下に付いていてカーテンレールが隠れるのがBタイプです。Bタイプから、Aタイプに変えるとカーテンを下げることで長さを足すことができます。

アジャスターフックの場合は、長さをフックの稼働部分で調整できるので、4~5cmほど長さを簡単に足すことが可能です。

フックを選びましょう画像

カーテンレールの位置で長さを足す

カーテンレールの取り付け部分を下げてカーテンの長さを足します。ただし、下に下げるだけの余裕が必要です。

注意するポイントは、カーテンレールを取り付けるとき梁の部分など、強度がある部分にねじ止めしないとレールが簡単に外れてしまうということです。重いカーテンを支えることができないとならないよう、事前に強度を確認しましょう。

カーテンの裾の折り返しで長さを足す

カーテンの裾の分部は、折り返して縫われているので、この部分をほどいてカーテンの長さを足すことが可能です。

カーテンによっては、10cm程度の折り返し部分があります。折り返し部分をほどくことで、カーテンが薄くなってしまい見た目が損なわれてしまうこともあるので注意しましょう。

カーテンに生地を継ぎ足す

カーテンの裾に、お好みの生地を継ぎ足して長さを確保します。

柄物のカーテンには、柄に使われている色の生地を合わせるといい雰囲気になります。無地のカーテンは同系の色を合わせるのが一般的です。レース生地やパッチワークの布など自分のお気に入りの生地を継ぎ足して、リメイクカーテンを作るのも楽しいですね。

生地の継ぎ足しは、ミシンや針で縫い付けるのが一般的ですが、裾直しテープで固定することも。継ぎ目の分部にリボンやビロードをつけるなど、デザインのコーディネートも楽しめます。

また、マジックテープを使って着脱が簡単にできるようにしておけば、取り替えするときも簡単です。

カーテンで快適な部屋づくり

ブライトン

カーテンのサイズが合ってないと見た目にもよくないうえ、機能的にも光が漏れるなど問題がでてきます。

カーテンの長さが足りないとき、すぐに買い替えてしまうと費用がかさんだりしてしまいます。気に入ったカーテンを使い続けるために、カーテンの長さを足すいろいろな工夫を楽しんでみてください。

また、新しくカーテンを買い替えるときには最初からピッタリサイズなカーテンを購入することが大切です。カーテン専門店カーテンズでは、豊富な品揃えと、「おすすめサイズ自動計算ツール」などカーテン選びに役立つサービスやノウハウをご用意してサポートいたします。

カーテンズバナー

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事