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知りたい!カーテンの標準的な長さ

知りたい!カーテンの標準的な長さ

引っ越しなどでカーテンを買うときに、長さが合わなくて失敗したことはありませんか?長さが合わないと見栄えが悪かったり、光が漏れたりして不便ですよね。今回はカーテンの標準的な長さについてご紹介します。

カーテンの標準サイズを覚えよう

まずはカーテンのサイズについての説明です。

カーテンの標準的なサイズは、以下の2つ。

        
  • 幅100cmx高135cm
  • 幅100cmx高178cm

幅100cmx高135cmは「腰高窓(こしだかまど)」と呼ばれる窓に使用されるサイズです。

腰高窓とは、大人が立ったときの腰の高さに設けた窓のことで、窓の下部分が床面から80~90センチメートルの高さにあります。腰窓と呼ばれることも。

幅100cmx高178cmは「掃き出し窓(はきだしまど)」と呼ばれる窓に使用されるサイズです。掃き出し窓とは、窓の下部分が床面に接している窓のことです。

ホウキを使って窓からゴミを外に掃き出したことから、掃き出し窓と呼ばれています。

掃き出し窓の場合は、もう一つ幅100cmx高200cmのサイズがあります。これは日本人の体格が大きくなり、それに合わせて窓のサイズも大きくなったためです。

カーテンのサイズを調べよう

標準的なカーテンのサイズについて説明しましたが、そのサイズをそのまま買ってきても長さが合わないことがあります。その部屋によって窓のサイズが違うためです。まずは自分の部屋のカーテンサイズを調べてください。

一度カーテンのサイズを測って記録しておけば、購入するときの目安になるでしょう。カーテンのサイズを測るポイントは、3つ。

  • カーテンレールの長さ
  • カーテンの高さ
  • フックの種類

実際に測るときはメジャーやメモ用紙があると便利です。必要であれば脚立も用意すると良いでしょう。

1.カーテンレールの長さを測ろう

カーテンレール

まずはカーテンレールの長さを測りましょう。これは片側だけではなく全長になります。

長さを測る基準となるのがレールの両側に固定されているランナーです。

右端のランナーから左端のランナーまでの長さを測ります。(※ランナーとは、カーテンフックを引っかける輪っかのことです。)

レールの測り方

2.カーテンの高さを測ろう

次に高さを測ります。固定されているランナーの輪っかの下から測りましょう。

カーテンの高さを測る場合、窓の種類によって測る場所が変わります。

標準的な腰高窓の場合は下の窓枠までの長さになり、そこからプラス15~20cm。標準的な掃き出し窓の場合は床下までの長さになり、そこからマイナス1~2cmすると床につきません。

高さを測りましょう 図

3.フックの種類を調べよう

カーテンのフックには2種類あります。カーテンレールを見せるタイプのフックとカーテンレールを隠すタイプのフックです。

見せるタイプのフックをAフック、隠すタイプのフックをBタイプといいます。

フックを選びましょう画像

カーテンズなら自動でわかる?

お部屋のカーテンの採寸は終わりましたか?カーテンの長さが分かっていれば、カーテン選びの強い味方になります。

しかし、中には測るのが苦手な方や、時間を取れない方もいるのではないでしょうか。自分の部屋に合うカーテンを選ぶのは、なかなか時間がかかるものです。

カーテンズでは、必要事項を入力し、自分の希望を選んでクリックするだけであなたのおすすめのサイズがわかります。

サイズもピッタリあった素敵なカーテンを、ぜひお探しください。

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