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素敵に演出!出窓用カーテンの測り方

素敵に演出!出窓用カーテンの測り方

出窓を飾るカーテンの測り方を知っておしゃれな空間を楽しみましょう。

定番のレースカーテンをはじめ、さまざまなテイストで雰囲気が変わる出窓。お部屋のアクセントとしてはもちろん、インテリア性の高いカーテンは外観も素敵にします。

自分らしさでスタイルやテイストを演出

リュクスな雰囲気の出窓は、長方形や多角形、弓形に張り出すボウウインドウなど、さまざまな形状があり、リビングからダイニング、子供部屋など、さまざまなスペースに設置されています。

そんな出窓をワンランク上質な空間にしてくれるのがカーテンです。厚地&レースの組み合わせが一般的ですが、おすすめはスタイルカーテンです。

繊細なレースが美しく、センタークロススタイルやセパレートスタイルなど、スタイルも多様。テイストもさまざまで、ヨーロッパ調やエレガント、ナチュラルなど、お部屋の雰囲気や好みに合わせて選べます。

難易度高め?出窓の測り方

ほかの窓と比べ、出窓は測り方が「難しそう・・」と懸念される方も多いでしょうが、測り方のポイントを守れば、ぴったりのカーテンを選ぶことができます。

ずっと大切に使いたいカーテンだからこそ、きっちりとサイズを測って居心地の良い空間を演出しましょう。

窓側と壁側のサイズを測りましょう

横幅はほかの窓タイプと同様に、カーテンレールの両端に固定されているランナーからランナーの幅をレールに沿って測ります。

厚地とレースの2重使いが一般的で、レールは窓側と壁側に取り付けられていることが多いです。

どちらも計測サイズに約5%を足したサイズが仕上がり幅になります。

2重で使う場合は、どのレールをどのカーテンにするか、間違わないように気をつけて選びましょう。

また、カーテンの開閉には、片開きと両開きがあり、両開きの場合は、幅サイズに約5%を足して、二等分にします。注文時に忘れないように伝えましょう。

サイズの測り方 出窓/窓沿いレールと壁沿いレールの場合

お部屋のイメージを膨らませて

次に、高さを測ります。カウンターがついている出窓の窓沿いレールの測り方は、ランナーからカウンタートップまでの高さから1㎝をマイナスにしてください。レースの場合は2cmマイナスとなります。

また、壁沿いの場合は、腰窓と同様に、ランナーからカウンタートップの高さに15cmをプラスして計測しましょう。レースの場合は14cmプラスとなります。カウンターがない出窓の高さの測り方は、掃き出し窓と同様の測り方でOKです。

サイズを測る前に、冷暖房の機器や、家具等の配置を考えてから採寸を行うとスムーズです。既存カーテンにサイズが合わない場合は、オーダーカーテンになります。

オーダーの場合、サイズを間違えて注文してしまうと、作り直しの費用がかかる場合もあります。採寸は慎重に行いましょう。

出窓 高さ 測り方

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