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カーテンを使った空き巣対策!

カーテンを使った空き巣対策!

身近な犯罪の1つである空き巣、カーテンにも空き巣対策としての役割があります。高価な防犯対策グッズに頼りきらずに、カーテンも防犯対策の視点で選んでみましょう。

空き巣は誰にでも起こり得る

留守中の住宅に侵入して、貴重品や現金を盗むのが空き巣です。

幸い平成15年をピークに空き巣は減少傾向にはありますが、そうはいっても空き巣が身近な犯罪なことは間違いありません。平成25年には、認知されているだけでも約43,000件の空き巣が発生しました (平成25年版 犯罪白書)。

空き巣は必ず下見をする

空き巣は、ターゲットの家の間取り、留守になる時間や就寝時間など、犯行に適したタイミングを計算するために、必ず下見をするといわれています。

空き巣にいかに情報を与えないか、それが重要なのです。カーテンの種類や開け閉めに注意すれば、空き巣の下見の時点で犯行を予防することができます。

空き巣対策に有効なカーテン

空き巣の侵入口となりやすいのが窓。さらに、空き巣は窓からさまざまな情報を収集しています。

そこで空き巣に有利な情報を与えないために活躍するのがカーテンです。空き巣対策に効果を発揮するカーテンをご紹介します。

室内が見えづらいミラーカーテン

スペース
家の中にいるときには、ミラーカーテンがおすすめ。厚手のカーテンでは部屋が暗くなり、かといってレースのカーテンだと部屋の中が透けて見えてしまいます。

ミラーカーテンは光も通し、室内も見えづらくする優れもの。空き巣も容易に侵入したりしないでしょう。

カーテンの色は性別が判別しづらいものを

ピンクやフリルのカーテンはカワイイのですが、住んでいるのが女性だと教えているようなものです。性別が判別されづらい色のカーテンを選ぶことは、空き巣対策になります。

空き巣対策にはカーテンは閉じる?or開ける?

空き巣は長いときは数日間かけて、ターゲットの家を下見をすることもあります。留守中にカーテンを閉めきっておくことで空き巣対策になりそうですが、これは間違いです。

カーテンをずっと閉め切っておけば、留守だと空き巣にばれてしまいます。さらに、空き巣は人の目に触れることを何よりも恐れるので、カーテンは開けておいたほうがいいでしょう。

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆など、一年には家を何日か留守にすることがあります。カーテンの種類と、カーテンの状態に気を付けるだけで空き巣対策になるのですから、積極的に取り入れてみてください。

カーテン選びにはカーテンズがおすすめ

カーテンは有効な空き巣対策。空き巣は窓から室内を観察し、ターゲットの家を下見することがわかっています。窓辺に気を付けていれば、空き巣が入る可能性をぐっと小さくすることができるので、ぜひ試してみてください。

カーテンを選ぶなら、豊富な種類のカーテンを扱っているカーテンズがおすすめ。色や種類が豊富なだけでなく、サイズもオーダーできるので、あなた好みのカーテンがきっと見つかるはずです。

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