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普通のカーテンで窓を防音するコツ

防音レースカーテンイメージ

窓をカーテンで防音することでお部屋の快適度がぐんとアップすることをご存知ですか?ここでは、防音カーテンではない一般的なカーテンの防音対策をご紹介します!

重たいカーテンほど期待できる、防音能力

防音カーテンでなくても、ある程度の重さがあり、織り方が密になっている方が音漏れが少なく吸音性も高いので防音効果を期待することができます。

また、重たいカーテンは防音効果以外にも、遮光性や遮熱性も優れていることが多いので、明るさや温度管理に関する悩みも解決してくれることでしょう。

普通のカーテンで防音効果を上げる方法

一般的なカーテンの防音効果を上げるためには、いくつかのポイントがあります。

窓枠より大きく、天井づけのカーテンを選ぶ

カーテンで防音する場合、カーテンとお部屋の隙間を減らすことが最重要課題となります。

窓より一回り大きめのサイズのカーテンを選ぶことで窓から伝わる音をカバーすることができるので音漏れが少なくてすみます。

カーテンレールの上から音が漏れることが多いので、天井づけのカーテンレールにする方がさらに防音効果が向上するのでおすすめです。

お部屋との隙間を少なくすることで、冬場では窓から吹く冷気を遮断することもできるので、一石二鳥ですね!

カーテンのつけ方を工夫する

一般的なカーテンを使っても、その取り付け方で防音効果が大きく変わります。

たとえば、窓ガラスとカーテンの間を少し離して空気の層を作ることで防音効果が上がることが実証されています。

窓とカーテンの間に空間を作って音を反響させることでより多くの音を閉じ込めることができ、カーテンの吸音率も高めることができるのです。

また、カーテンの隙間をなくして音が逃げないようにするのもポイントです。マジックテープや押しピンを利用すると効率的に音漏れを防ぎましょう。

防音レースカーテンを利用する

防音レースカーテンイメージ

カーテンは今までと同じものを使いたい、おしゃれなカーテンを使いたいという方は、カーテンの代わりにレースカーテンに防音機能をもたせるのもいいでしょう。

防音レースカーテンを使えば、今までと同じカーテンを使いながら防音性の高いお部屋にすることができます。

また、多くの防音レースカーテンには遮熱や紫外線カット、花粉ガードなどの機能が備わっていることが多いのでとても便利です。

カーテンと吸音材をセットで使う!

以上の方法でもまだ防音性が足りない、防音カーテンを使ってもお部屋がうるさく感じる場合、吸音材を使うといいでしょう。

防音カーテンと吸音材をセットで使うと防音性は飛躍的に向上します。しかし、吸音材の設置はお金がかかることが多いので、手軽にできることからはじめてみてもいいですね。

ちょっとした工夫で防音性は高まります

DEPOレース|シオンシルエット

お部屋の防音性を高めるには防音カーテンがすべてではない!ということをお分かりいただけたでしょうか?一般的なカーテンを使っても使い方次第でとても優秀な防音グッズになるのです。

カーテンはインテリアのひとつです。お部屋を彩るためにおしゃれなカーテンを選びたいものですね。

カーテン専門のネットショップ「カーテンズ」では、ネットショップだからできる豊富な品揃えとサイズオーダーの柔軟性をほこり、多くのお部屋のおしゃれを支えてきています。

お部屋の防音というニーズにも応えられる商品も多く取り揃えているので、一度のぞいてみてはいかがでしょうか?

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